「気まぐれコンセプト クロニクル」、その2
先日購入した「気まぐれコンセプト クロニクル」だが、ようやく20世紀を抜けて21世紀に突入した。
少しお下品な言葉遣いを許してもらえるのなら、男がちんぽの先だけで日頃何を考えているのかが垣間見える作品であり、女が子宮の奥で何を考えているのかはとりあえず無視した作品である、ということである。それと、下ネタ多すぎ。
今現在35歳以上の男子ならば面白懐かしく読めるかも知れないが、それより若い男子、もしくは女子は、税込みで2,310円も払って買う価値があるかと問われれば僕は無いと思う。ただ、短いスパンで単行本化するほどの内容は確かに無いのだが、こうやって20年分以上を1冊に纏めたことには多少の意義はあると思う。
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