I X I 事件

公開 2007/3/13 火曜日 by monolith

架空循環取引、いわゆる「まわし」の事件ですが、本当に日本IBMが関わっているとしたら、
まだやってんですかぁ!?
という感じ。

例えば、アウトソースの事業部ができたとき、今まで食えてた売り上げで急に食えなくなった方々があっちこっちでまわしをやってたりとか、S&Iが連結対象になったとき、S&I経由のビジネスが「藤沢出荷即売上」ではなくなってしまって、他のパートナーにお鉢が回ったりとか。

社内の体制変更は、インセンティブ対象者がその業績をちゃんと評価される制度とセットじゃなきゃ。

偽造?日本IBM部長の氏名印、取引書類に IXI事件
民事再生手続き中のソフトウエア開発会社「アイ・エックス・アイ」(IXI、大阪市)をめぐる架空循環取引事件で、取引文書に日本IBMゼネラル・ビジ ネス事業西日本支社(同市)の部長(当時)らの氏名や同支社名の入った印が押されていたことが、関係者の話で分かった。IXIなどが、日本IBMの信用を 利用する狙いがあったとみられるとともに、支社印の一部に明らかな誤りがあることから、偽造印だった疑いも浮上している。
(中略)
日本IBMの注文書や債務引き受けの契約書には、同社ゼネラル・ビジネス事業西日本支社の部長や同支社の押印があった。部長退職後の06年4月以降は副主任の氏名印に代わったという。(asahi.comより)

で、部長の印から急に副主任だそうですが、「副主任」ってトレイニーあがりのただの平(ペー)のはずだったんだが、今は偉いのか。

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新生活2007特集

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